昔々のベリカード発掘(3) ボイス・オブ・アメリカ (アメリカの声)
先日の 私のラジオ遍歴 (1) で詳しい説明なしにベリカードを出してしまったボイス・オブ・アメリカ (以下 VOA)を改めて取り上げたいと思います。
と言ってもあまり書けることはないんですよね。大体、短波で最初にもらったベリカードが VOA だったとは自分でも思っていませんでした。


ちなみにもう一枚同じ写真のカードがありました。裏には from Philippines の文字が。フィリピンの中継局を介しての極東向け放送だったようです。

いろいろ記憶を辿っていくと、確かに当時は20時頃からしばらく VOA をよく聴いていました。耳に残っているのは “Yankee Doodle” のステーションシングル、”Take the A train” がテーマ曲のジャズの番組 (シンプルに “Jazz hour” だったような) 等。確かに思い出してみるといろいろ出て来ます。
現在も放送自体は続いているようですが、Wikipedia によれば極東向けの英語放送は終了してしまったそうです。そのかわりライブの音声をネットで聴くこともできます。
リスニングの教材として聴いてみようかな…
卓球好き、音楽好きです。飲み食い好きが高じて料理もします。2024年ソニーグループ(株)を退職し、同年より(株)fcuro勤務のAIエンジニアです。アルゼンチンタンゴ等の音楽について雑誌に文章を書いたりすることもあります。
なお、当然ながら本サイトでの私の発言は私個人の見解であります。所属組織の方針や見解とは関係ありません (一応お約束)。
商品へのリンクには以下のアフィリエイトが設定されている場合があります。
Amazon.co.jpアソシエイト
楽天アフィリエイト