突如復活!昔々のベリカード発掘 (20) ドイチェ・ヴェレ
すみません!2022年8月の投稿以来企画が途絶えてしまっていました。
何で途絶えたかと言うと結構しょうもない理由で、次のカードの写真を撮って切り抜く工程がたまたまうまく行かず (Google Photoの切り抜き機能を使っていたのですが、歪み補正の結果アスペクトが狂ってしまうことが繰り返され…) 投稿を保留しているうちにそのまま放置になってしまったのでした。
で、この3年の間に環境は変化して、我が家にスキャナーがやって来ました。もう光の反射とか影とか気にしなくて良いし、切り抜きも単純な矩形でOK!あとはこの企画を再び定期的な投稿ルーティーンに乗せるのみ。というわけで再スタートです。
目次
ドイツからのベリカード
Gの国の2つ目はGermany。ドイツ連邦共和国の国際放送、ドイチェ・ヴェレ (Deutsche Welle) からのベリカードです。

1975年8月24日の日本時間20:17に15290kHzで受信したものですね。日本語放送でした。マルタ島中継局からの電波で結構聴きやすかったと記憶しています。自分の名前の表記がShunjiではなくShunziになっているのは多分自分でそう書いていたのでしょう。北海道がHokkaiodになっているのは先方のtypoかな。ハガキで届いたのでプログラム等の同封物はありません。

当時はまだ東西ドイツが分断されていた時代でした。とはいえ政治的主張が前面に出るような内容はなく、小学生が聴いても楽しめる放送でした (西側の放送局は概ねみんなそうだったと思います)。
今回確認したところ、当時は独立公共機関だったそうです。勝手に国営放送だと思い込んでいました。
現在は?
上記のWikipediaの記事によれば日本語放送は1999年12月31日の放送を最後に廃止されたのだそうです。
Webサイトにアクセスすると、英語放送のポッドキャスト、ビデオクリップ、およびライブテレビ映像が視聴可能です。今 (日本時間で2025年3月28日の朝7時半過ぎ) ライブテレビを観てみたら《To the point》というニュース解説番組でトルコのエルドアン大統領による民主主義抑圧を取り上げていました (NATO Ally Turkey: Why is Erdogan throttling democracy?)。
というわけで、以後再びベリカード紹介を続けます。よろしく!
卓球好き、音楽好きです。飲み食い好きが高じて料理もします。2024年ソニーグループ(株)を退職し、同年より(株)fcuro勤務のAIエンジニアです。アルゼンチンタンゴ等の音楽について雑誌に文章を書いたりすることもあります。
なお、当然ながら本サイトでの私の発言は私個人の見解であります。所属組織の方針や見解とは関係ありません (一応お約束)。
商品へのリンクには以下のアフィリエイトが設定されている場合があります。
Amazon.co.jpアソシエイト
楽天アフィリエイト